Kura
Kura使い方ガイド
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はじめてガイド

Kuraを使い始めるまでの全体の流れ

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アカウントにログイン

設定完了メールに記載のURLからサインアップし、メールアドレスとパスワードを設定してください。ログイン後はダッシュボードが表示されます。

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物件を登録する

左メニューの「物件」から物件を追加します。物件名・住所・戸数を入力するだけで登録完了です。既存のExcelデータがある場合はCSVインポート機能を使うと一括登録できます(後述)。

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スタッフを招待する(管理者のみ)

左メニューの「設定」→「ユーザー管理」からスタッフのメールアドレスを入力して招待できます。招待されたスタッフはメールのリンクからアカウントを作成します。

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タスクを登録して使い始める

物件を選択→案件を作成→タスクを追加、という流れで業務を登録します。担当者・期限を設定すると、毎朝8時にアラートメールが届きます。

物件の登録方法

手動登録とCSV一括登録の2つの方法があります

手動登録

左メニュー「物件」→「新規追加」

物件名・住所・戸数を入力して保存します。1棟ずつ登録したい場合や、少数の場合はこちらが簡単です。

CSV登録

左メニュー「データインポート」→「物件」タブ

テンプレートCSVをダウンロードし、Excelで物件情報を入力してアップロードします。10棟以上ある場合は一括登録が便利です。

注意:CSVはExcelで「CSV UTF-8(コンマ区切り)」形式で保存してください。

確認

物件一覧で登録内容を確認

左メニュー「物件」で登録した物件が一覧表示されます。物件名をクリックすると詳細・案件・居住者情報が確認できます。

居住者・点検データの読み込み方

ExcelのデータをCSV形式でKuraに取り込む方法

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テンプレートをダウンロード

左メニュー「データインポート」を開き、「居住者」または「法定点検」タブを選択します。「テンプレートをダウンロード」ボタンを押してExcelファイルを取得してください。

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Excelにデータを入力

ダウンロードしたCSVをExcelで開き、1行目(ヘッダー行)はそのままにして、2行目以降に実際のデータを入力します。物件名は正確に(登録済みの物件名と完全一致)入力してください。

注意:居住者インポートは先に物件の登録を完了させてから行ってください。

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CSV形式で保存

Excelの「名前を付けて保存」→「CSV UTF-8(コンマ区切り)」を選択して保存します。※通常の「CSV」ではなく「UTF-8」を選ぶことが重要です。

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アップロードして完了

Kuraのインポート画面でCSVファイルを選択し「インポート実行」を押します。成功件数とエラーが表示されます。エラーがある行は内容を確認して修正し、再度インポートしてください。

AI議事録の使い方

総会・理事会の音声を録音してアップロードするだけ

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会議を録音する

スマートフォンの録音アプリやICレコーダーで会議を録音します。対応フォーマット:MP3・M4A・WAV・OGG。録音時間に制限はありません(長時間は自動で分割処理します)。

注意:雑音が少ないほど精度が上がります。できるだけ話者に近い場所で録音してください。

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AI議事録を開く

ダッシュボードの「AI議事録を作成」ボタン、または左メニューの「AI議事録」をクリックします。

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物件・会議情報を入力

対象物件・会議種別(定期総会・臨時総会・理事会など)・開催日を入力します。自社フォーマットを登録している場合はここで選択します。

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音声ファイルをアップロード

録音ファイルを選択してアップロードします。AIが自動で文字起こし・議事録生成・タスク抽出を行います。処理時間は音声の長さによりますが、1時間の音声で約5〜10分程度です。

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内容を確認・修正してPDF出力

生成された議事録を確認し、必要に応じて修正します。「PDF出力」ボタンで印刷・保存できます。抽出されたタスクは「案件に登録」ボタンで自動登録できます。

案件・タスク管理の使い方

全物件の業務をチームで一元管理する

案件とは

物件で発生したひとまとまりの業務

例:「○○マンション エレベーター修繕対応」「△△レジデンス 滞納管理費督促」など。1つの案件に複数のタスク(やること)をぶら下げます。

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案件を作成する

物件を選択→「案件」タブ→「新規案件」を作成します。件名・種別・担当者・優先度を設定してください。

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タスクを追加する

案件を開いて「タスクを追加」します。タスクには担当者・期限を必ず設定してください。期限が設定されたタスクは毎朝8時にアラートメールが届きます。

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進捗を更新する

タスクのステータスを「未着手→進行中→完了」と更新します。完了にしたタスクはアラート対象から外れます。

確認

全案件を一覧で把握

左メニュー「案件」から全物件の案件を横断的に確認できます。期限切れ・停滞中の案件は赤・黄色でハイライトされます。

AI引き継ぎ書の使い方

担当者交代時の情報断絶をゼロにする

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AI引き継ぎ書を開く

ダッシュボードの「AI引き継ぎ書を作成」ボタン、または左メニューの「引き継ぎ書」をクリックします。

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対象物件を選ぶ

引き継ぎ書を作成したい物件を選択します。その物件に登録されている案件・タスク・居住者情報・特記事項をAIが自動で収集します。

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AIが自動生成

「引き継ぎ書を生成」ボタンを押すと、AIが物件の全情報を整理して引き継ぎ書を作成します。過去の案件履歴・注意事項・次のアクションまで自動でまとめます。

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確認・修正してPDF出力

生成された内容を確認し、追記が必要な情報を加えます。「PDF出力」で印刷・保存できます。新担当者と共有してください。

注意:引き継ぎ書は保存しておくことができます。過去の引き継ぎ書も履歴として残ります。

ユーザーの追加方法

管理者のみ操作できます

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設定を開く

左メニュー下部の「設定」→「ユーザー管理」を開きます。現在登録されているスタッフの一覧が表示されます。

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招待メールを送る

「ユーザーを招待」ボタンを押し、スタッフのメールアドレスと権限(一般・閲覧のみ)を選択して送信します。スタッフにメールが届きます。

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スタッフがアカウントを作成

スタッフは届いたメールのリンクからサインアップします。パスワードを設定するだけで、御社のデータにアクセスできるようになります。

注意:権限について:「一般」はデータの作成・編集が可能。「閲覧のみ」は読み取り専用です。

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タスクを担当者に割り当てる

スタッフがアカウントを作成すると、タスクの「担当者」として選択できるようになります。担当者が設定されたタスクは期限のアラートメールが届くようになります。

よくあるご質問

Q. スタッフが増えた場合、追加費用はかかりますか?

A. トライアル期間中(3ヶ月)は無料です。有料プランのユーザー数上限はプランによって異なります。スタンダードプランは10名まで、プロプランは無制限です。

Q. 音声ファイルのサイズに制限はありますか?

A. 1ファイルあたり最大500MBまでです。長時間の録音は自動で分割処理しますので、3時間を超える会議でも問題なく処理できます。

Q. スマートフォンからも使えますか?

A. はい。スマートフォン・タブレットのブラウザからアクセスできます。また、毎朝8時に期限切れ・今日期限のタスクがメールで届きますので、外出先でも確認できます。

Q. データのバックアップはどうなっていますか?

A. データはISO27001認定のクラウド基盤(Supabase)に保存されており、自動バックアップが行われています。お客様側での別途バックアップ作業は不要です。

Q. CSVインポートで失敗した場合はどうすればよいですか?

A. インポート結果画面にエラーの詳細が表示されます。多くの場合、物件名の不一致やExcelの保存形式(UTF-8指定忘れ)が原因です。エラー内容を確認して修正してから再度インポートしてください。

Q. パスワードを忘れた場合は?

A. ログイン画面の「パスワードを忘れた方」からリセットメールを送ることができます。登録メールアドレスにリセット用リンクが届きます。

解決しない場合は サポートへご連絡 ください。

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